サッカーをこよなく愛する男の日記。ワールドカップ(W杯)、欧州選手権(ユーロ2008)、欧州サッカー(UEFAカップ、セリエA、リーガエスパニューラ、プレミアリーグ、スコットランドリーグほか)、クラブワールドカップ、日本代表のサッカーの試合結果予想・優勝予想などサッカーに関する個人的な日記・コラムです。
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ワールドカップアジア最終予選 オーストラリア戦(2009.2.11)

ホームでのオーストラリア戦、引き分けでしたねー!!

まあ負けなくてよかったって見方もあるけど。

ワールドカップの試合は勝つことよりも負けないことのほうが大切ですからね。

しかし今日の試合もけっこうはいりそうなチャンス何回かあったんですけどねー。

うまくこぼれだまがいいとこにくればってのもありましたね。

松井と田中達はなかなか良かったですね。

松井はけっこう相手の反則とってフリーキックのチャンスをつくったし。

田中達もかなり動きがよかったですね。

松井のコメント 

「前半はしんどくて、すごいきつかった。もっと試合に出たかった。今日は負けないことが大事だったと思う。次のバーレーン戦には勝たないといけない。もし負けてしまったら、今日の引き分けの意味がなくなる。もう少しチャンスを作り出せたらよかったと思う。例えばサイドをもっとうまく使うとか、どういう風に攻めるのか少し考えてやっていかないといけない」

田中達のコメント

「決めるところをしっかり決めないといけない。課題もあったけど、いいところもあったので前向きに捉えている。1回のチャンスで決めないと、もっと上のレベルでやったときに負けてしまう。足りないものはシュートの精度、シュートのテクニック。人数をもっと増やしていかないといけない。これは大きな反省点だと思う。切り替えていきたい。相手もうまかった。課題はゴール。収穫はたくさんあったけど、続けてやっていかないと意味がない」

あとセットプレーのどこかでで1点とっとけば勝ちパターンでしたね。

日本の次戦は3月28日のバーレーン戦(埼玉スタジアム)ですか。

次の試合はまたホームだしすっきり勝ってほしいですね^^

ユーロ2008優勝予想 ~EURO2008を制するのはどの国?~

ついにサッカーのユーロ2008(EURO2008)が開幕しましたねー!!

サッカーマニアにはたまらない時期ですよねー。

ユーロ2008とはいわずと知れた、欧州サッカー連盟(UEFA)主催による、第13回目のUEFA欧州選手権であり、UEFAに加盟する国と地域の代表チームによって争われるサッカーの大会のことです。

今回のUEFA欧州選手権2008(EURO2008)はスイスとオーストリアの共催で2008年6月7日から6月29日までサッカーの試合が行われます。

今大会もC.ロナウドをはじめすごい選手が勢ぞろいしましたね。

さてさて今サッカー大会の欧州選手権 ユーロ2008の優勝国はどこになるでしょうかねぇ。

まずはサッカー決勝トーナメント進出予想です。

グループAはポルトガル、スイス、チェコ、トルコですね。

このなかだと大本命はC.ロナウド率いるポルトガルですね。

ポルトガルにクリスティアーノ・ロナウドのほかにもシマゥン、クアレスマに加え、マンチェスター・ユナイテッドの同僚ナニ、そして世界屈指のセントラルMFデコ、最終ラインもペペ、リカルド・カルバーリョもいますからねぇー。これは強い!!

あとはチェコかトルコかなあ。

チェコは名将ブリュックナーがロシツキがいない穴をどう埋められるかにかかってるでしょう。

トルコはワールドカップ2002を経験している名将テリム、FWニハト、MFエムレがどこまで活躍するか。

スイスも開催国だけあってあなどれないですけど、ちょっと力的にはほかの国に一歩劣るかな。

グループAは順当な力関係からいえば、ポルトガルとチェコの勝ち抜けになりそうですね。

グループBのオーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランドはどうでしょうかね。

ここはドイツとクロアチアが勝ち抜けると思うけどなあ。

ドイツのバラックも調子良さそうだし。クローゼ、マリオ・ゴメス、クラニー、ポドルスキといった異なるタイプのFW陣は強力ですよねぇ。

クロアチアはドイツで活躍するペトリッチとオリッチの2人のFWが好調みたいだから、エドゥアルドに代わる得点源として期待されますね。

モドリッチ、クラニチャル、ラキティッチらの若手MFも注目です。

ポーランドは2012年の次回大会はウクライナとの共催が決定してるから気合がはいってるあろうなあ。

GKボルツがゴールを守り、バクとゼブラコフの熟練センターバックコンビが最終ラインをいかに守って失点をおさえるかに予選突破はかかってそうだな。

オーストリアはちょっと予選突破は厳しそうだけど、長身FWリンツと、若手FWハルニクの2トップでどこまで点をとれるかってとこでしょうか。

次にグループCのオランダ、イタリア、ルーマニア、フランス

ここはいわずとしれたまさに「死のグループ」ですね。どこがあがってもおかしくないでしょう。

歴代優勝国であるイタリア、フランス、オランダに、なにげに強いルーマニアが入ったこのグループは面白いでしょうねぇ。

オランダはファン・ニステルローイをはじめ爆発力はすごいですからねぇ。

イタリアは主力のほとんどをW杯優勝メンバーが占めてるし、今大会はトッティに代わってドイツ・ブンデスリーガの得点王トーニが活躍するでしょうね。

センターFWを、左のディ・ナターレ、右のカモラネージらが支え、さらに大会直前にはデルピエロ、カッサーノも加わってまさにタレントそろいのイタリアですね。

ルーマニアはFWのムトゥとMFのキブーが有名だけど、ちょっとほかの国に比べてタレントも少ないし力が劣るかなあ。

フランスはリベリーほかいまだ健在のアンリ、ビエイラらベテラン勢、復活したアネルカもいるし、ここはやっぱり簡単には負けられないでしょうね。

このグループはオランダ、イタリア、フランスの三つ巴かなあ。

そして最後にグループDのギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア

このグループの本命はやはりスペインですね。

スペインのシャビ、セスク、イニエスタ、シルバの4人がなんといってもすごいですね。

前線にはリバプールで大ブレークしたフェルナンド・トーレスとビジャという欧州屈指のFWがそろってるし、これだけいたら負けないでしょう。

ギリシャは言わずと知れた前回大会の覇者ですね。

FWn昨シーズンのドイツ・ブンデスリーガ得点王ゲカス、左ウイングのアマナティディス、司令塔にしてFKの名手でもあるカラグニスもそろっていてバランスのとれたチームですね。

前回大会のように大旋風を起こす可能性はありますね。

ロシアはDFにはアレクセイとバシリーのベレズツキ兄弟、GKアキンフェエフでどこまで失点を最小限におさえられるかでしょうかね。

スウェーデンはイブラヒモビッチが攻撃の鍵ですね。

大会直前には“カリスマ”H・ラーションが電撃復帰したしスウェーデンもあなどれませんね。

このなかから大胆に優勝予想するなら本命は「ポルトガル」、対抗「スペイン」ってとこかなあ。

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